ご挨拶

院長 高宮 央(たかみや あきら)

平成27年11月2日より旭川市神楽5条14丁目で、

たかみや眼科を開設させて頂きました「高宮央」です。

眼科医になって25年目を迎えました。これまでの多く時間を

旭川医科大学に勤務し、旭川医科大学学長、吉田晃敏教授に眼科疾患の

基礎から診断、手術に至るまで御指導を頂き、白内障、糖尿病網膜症、

加齢黄斑変性、緑内障に加え、お子様の斜視弱視など、多くの患者様の

診察と治療に携わって参りました。

 

また、二年間留学した米国ハーバード大学、スケペンス眼研究所では、

現在トピックスである網膜再生や網膜移植の研究にも携わってきました。

 これまでに旭川医科大学眼科学教室で修得して参りました最新の医療の

知識と経験を生かし、地域に密着した親身な医療を行っていきたいと

思います。これから、どうぞ宜しくお願い致します。

経歴

昭和60年3月 奈井江町立奈井江中学校卒業

昭和63年4月 函館ラサール高等学校卒業

平成7年3月  旭川医科大学医学部医学科卒業

平成7年4月  旭川医大眼科学講座に入局

平成13年3月 旭川医科大学大学院卒業(医学博士)

平成14年4月 余市協会病院 眼科医長

平成16年4月  旭川森山病院 眼科医長

平成16年10月 旭川医大眼科学講座助手

平成17年4月  米国ハーバード大学スケペンス眼研究所留学

            (ノーベル賞を受賞した利根川進博士の弟子、     

       Chen博士のもと網膜再生、網膜移植の研究に従事)

平成19年4月  米国ハーバード大学スケペンス眼研究所から帰国

平成20年10月 旭川医大眼組織再生医学講座 講師

平成23年6月  旭川医大眼科 医局長

平成23年11月 旭川医大病院眼科 講師

平成24年4月  旭川医大病院眼科 病棟医長

平成26年4月  旭川医科大学病院眼科 外来医長

平成27年11月2日 たかみや眼科開院

 

​令和元年   開院して4年目を迎えております